Let's take a rest

ランドセルや日々のアレコレをお話ししてます。休憩気分でご覧ください。

Hello.

What do you say to having a coffee break?

ママがコワイよ!どうしたら戻ってくれるの??

Happy?Halloween

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と世の中がザワザワし出しましたね。

テーマパークもこぞってイベントスタートし、テレビも街(お店)も、かぼちゃを見ないところは少ないのではないでしょうか?私は毎年加熱する様子を報道により知ることで、数年前までは小物を飾って楽しんでいましたが、それすら行わなくなりました。

何と言いますか…「楽しい=何でもしていい」ではないと思っているので、ごみ問題などをみると不快感を覚え、自身の中で『ハロウィン=不快』になってきているようです。もちろん”楽しい”と言うことはとても素晴らしいことなので、最初から最後まで素敵なイベントとなるよう“大人として”の行動が参加する方へどんどん広がっていくことを願います。

shibuyajournal.tokyo

 

ハロウィンと言えばたくさんのモンスターやキャラクターの仮装ですね。

仮装をしなくても魔法を使えちゃうママが悪い魔女にならないために前回はこちら

nomura-randsel.hatenablog.com

 をご紹介しました。

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いやいや『怒ってないよ』と言われたって顔コワイですよ。悪い魔法唱えてますよ。

では、魔法にかかった子供たちはどうなるか?

  • 自分の欲しくない物を欲しいという←気持ちを封印
  • 泣く←心の崩壊
  • ママが選べばいい!という←投げやり
  • 怒る←心の爆発
  • いらないと言う←あきらめ

とかなり大袈裟に書いてみましたが、大体これを1~2個混ぜた状況に陥ります。

そうすると

こんな行動をさせたかったわけでは無いのに。とすぐに切り替えるママ←反省

なんで言っていることがわからないの!と更にヒートアップするママ←立腹

今日は帰ります。と一旦離れようとするママ←冷却

と言う状況になり、ママはこんなはずじゃなかったと思うのです(予想)←後悔

そしてこの中では、ヒートアップタイプさんが注意大!です。ヒートアップタイプさんは、せっかく子供が”ママが喜ぶだろう”と「ママの選んだランドセルにする!」と答えを変えても『さっきはそっちが良いって言ってたでしょ!何で!さっきと言ってることが違うじゃない!どっちがいいの!』と追撃、ママの笑顔が一番だから、ママが言う(欲しい)ものに変えたのにママがさらに怒るんです。もぅ子供はパニック!どうしたらいいかなんてわかりません。どっちがいいとまた聞かれ、本心を言うとまた怒られ。。。何て恐ろしいループ魔法でしょう。

こんなことにならないために、子供と意見が食い違ったときにどうするか?を自分の中で決めておくのがいいと思います。ランドセルはネットやパンフレット等で多くの情報が飛び交っている商品なのですから。

 

まず自分(ママ)が子供の”好き!欲しい!これがいい!”を最優先できるか?考える。

もしこれにYES!と言えない方は以下を頭に入れてみて下さい。

  1. 先に選別をする。
  2. 選別した物を見せ、子供の反応を見つつどこまでが自分なりに許容範囲(色やデザイン)かを考える。
  3. 反応を見た結果、デザインやカラーが許容範囲外だった場合は自分が納得するか子供を説得するかを決める。←納得した人はココで終了。
  4. 説得する人は、子供の笑顔になれる条件を考える(ノムラの場合だとカスタムでかけひきされる方が多いです)。もしくはこの色素敵~♪と洗脳する。
  5. 実物を試着しに行く。↓注意点↓

    nomura-randsel.hatenablog.com

  6.  実物を見に行き納得OR洗脳できていればココで終了。

  7. できていなければ、再度洗脳にチャレンジ!もしくは諦めて自分が納得できる理由(子供の笑顔が一番!ここまで言うならいいか。子供が使うものだから。)を見つけて下さい。

文字に起こしてみると、すごい内容ですね(笑)

しかも”洗脳”とか何だか悪いことのように見えてしまいそうです。ですが自分の選んだものを否定されることと、ママやパパが似合うといったものを素敵!と思い選ぶこと、どちらが子供を笑顔にできるでしょうか?早めに購入完了している方と言うのは、子供の今の意思最優先か選別と話し合いをしっかりしていた方が多いのでは?と思います。ですがここまでしても、来店して実物を見たら子供の気が変わり…なんて普通に起こりますよ。なので”子供が笑えるために”を6年間の経験でママさんは見つけて下さいね。

 

最後に『こんなことないよ~盛り過ぎ(笑)』とこの記事をご覧になる方もいらっしゃるかと思いますが、ランドセル販売の仕事をして8年。毎年、大なり小なり数十件は見る光景です。皆様お子さんのために、たくさん考えているのは、とーーーーーーっても伝わってくるので『お母さん!言い過ぎよ!お子さん泣いてるじゃない』と実際には言えない私から、頑張っているママさんに少しでも伝わり、お子様の涙が防げればと思います。

 

日常の1ページ、明日は我が身かもしれませんから(´-ω-`)。

 

ではまた(・ω・)ノ

 

 

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